平成17年度 第5回 21世紀出生児縦断調査から、労働時間別の就寝時間をグラフにしました。
個人的にこのデータを見て、非常に驚きました。
フルタイムで働くママと思われる週40~60時間労働の人たちでさえ、およそ9割が午後11時前には就寝しているのです。
だいたい23時~25時に布団に入っている私としては、驚きすぎて二度見してしまいました。
さらに、無職の母親に至っては2割強が21時前に寝ている・・・!?
20~21時代に寝ているということは、子供と一緒に寝ているか、少なくとも子供が寝てから1時間以内には寝ているということですよね。
子供はもちろん、大人だって早寝早起きが良いに決まっていますが、とても健康的ですね。
しかしこのデータは2001年の出生児が6歳のころの調査。
6歳といえばお昼寝をしなくなったり、学校で疲れて帰ってきたりで
子供が早く寝る年齢ではないでしょうか。
違う年齢の子を持つ母親を調査すると、また違った結果がわかりそうです。
6歳の子を持つフルタイムワーキングマザーの5割強が10時前に就寝。
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