2015年11月23日月曜日

平成17年度 第5回 21世紀出生児縦断調査によると、週の労働時間が40〜60時間未満のワーキングマザーのうち4割の起床時間が6時台となっています。





労働時間別の母親の起床時間


週40〜60時間未満の労働時間というのは、ちょうど週5日8時間勤務のフルタイムワーキングマザーが該当します。
週20〜40時間未満の労働時間だと、パートタイムか、短縮勤務中の母親が該当しますね。
週20時間未満の場合はパートタイムと考えられます。
週60時間以上のロングタイムワーカーの場合、主として育児を担当していない人が多いのではないか・・・?と推測されます。

これをみると、想定内ではありますが労働時間が長い母親ほど早く起きていることがわかります。
また、働いていないお母さんでも8割以上の人が7時台にはおよそ起床しています。

この調査は、2001年に生まれた子供を対象とした調査で、平成17年というと約10年前ですのでおよそ6歳の子供を持つお母さん達の姿となっています。
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